2015年05月11日

ブルーベリーで飾り寿司教室

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ゴールデンウィークも一段落ついた日、ブルーベリーで初めてのお料理教室を開催しました。
千葉の郷土料理が発祥という飾り巻き寿司を教えてもらいます。
先生は、3つ子ちゃんのお母さんでありながら、飾り寿司インストラクターでもあるSさんです。
見るのも食べるのも初めての飾り寿司。
私も、たまたま泊まり会わせたお客さん達も、興味津々でした。


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まずは下準備。
海苔や、中に巻く具材などを長さを測りながら切ってゆきます。


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中の具は、チーズ蒲鉾やきゅうり、ピーマン、つけものなど、家にある物で気軽につくれるとのこと。
お刺身が入っていないので、まだ生ものが食べられない2歳の息子も食べられます。


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ご飯の準備。今回は桃の花とカエルのお寿司を作ります。
ご飯に梅味の寿司酢でピンクに色づけします。
ピンクのご飯ってそれだけでかわいいです。


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こちらは緑色のご飯。
寿司酢にマヨネーズと青のりを混ぜると、きれいな緑色になるのです。
感心することしきりです。


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それぞれのご飯をパーツごとの重さで量って分けます。
工作っぽくておもしろい。


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ここから、他のお客さんも一緒にまいてゆきます。
まず手始めに生ハムロールです。


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カリフォルニアロールのようにのりが内側にくるお寿司なのですが、ラップの上にのりとご飯をのせて、ひっくり返して巻いていくのですね。
「こうやって作るんだ〜」
と声があがります。


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生ハムとクリームチーズが寿司飯に合っておいしい!
お酒のおつまみにぴったりなのは意外でした。
ホームパーティにもいいですね。


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続いては桃の花の飾り寿司。
小さく切ったのりの上に、ピンクのご飯をのせて巻き、細巻きの海苔巻きを5本作ります。


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チーズ蒲鉾を花の芯にして、5本の海苔巻きではなびらのようにぐるっとかこいます。


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細巻きがくずれないように、細く切ったのりでとめ、間にキュウリをはさみます。
なんだかピストルの弾が入っているところみたいです。


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花のお寿司をさらにのりご飯で巻いていきます。
太巻きのようになってきました。


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切ってみると、きれいな桃の花の模様が!
「かわいい〜」
女子でなくてもそう言ってしまいますね。


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しばし、桃の花にかわいいを連発した後、カエルにとりかかります。
今度は、海苔の上にみどりのご飯をのせていきます。


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このカエルは、空間認知能力が必要というか、どういう形になるかを想像しながら作るに頭を使いますね。
のりの両端にチーズ蒲鉾をのせて一巻きします。これが目になるそうです。


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魚肉ソーセージで作った口をのせて、上にご飯ものせて形をつくっていきます。
この辺りは、説明の文章を読むだけでは全くわからない作業でした。
目の前で作ってもらって、やっとわかります。


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断面がカエルの顔になっているのが分かりますか?
上の丸二つが目、下の半月が口ですよ〜。


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残ったチーズ蒲鉾で目の間のくぼみをつけます。
いろいろな工夫が満載で、さすがは専門で勉強した方だなぁと感心します。


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切るとカエルの顔になりました!
この瞬間が楽しいですね〜。


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さらに一工夫。
のりパンチで切り抜いた目のパーツの、海苔を、カエルの目にちょんとつけると、とたんにカエルの表情が豊かになりました。


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こんなカエルがお弁当に入っていたら、子供もよろこびますね。
もちろん大人も大喜びです。


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巻き寿司たちは、皆さんの翌日の朝食になりました。
見た目はもちろん、お味もとても美味しかったです。
1個づつラップにくるめば、お弁当にも持って行きやすくて、いいですね。

かわいい巻き寿司を教えてくださったSさん、本当にありがとうございました。
とても楽しい料理教室でした。
もともとは千葉の郷土料理だったという飾り寿司にも興味が湧いてきました。
忘れないうちに、また練習しようと思います。





posted by 智子 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

山菜まつり

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日曜日の午後、複数のご近所さんから、旬の味覚をいただきました。
どちらも嬬恋で採れた山の恵みです。

手前のあんぱん状のもの、しいたけなのですが、その巨大さにびっくり。

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私の手のひらからはみ出すくらい巨大です。
農家さんで作っているものらしいのですが、こんなに大きくなるのですね。


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切ってみると、肉厚でおいしそう。


山菜の方もとりたてぴちぴちです。

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こちらはこしあぶら。
人気上昇中の山菜で、「山菜の女王」と呼ばれているそうです。
 昔この木から油を採って木などの塗料として使われたことから「こしあぶら」の名前となったそうです。


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こちらは山菜の王様タラの芽です。
一番上の芽、二番目の芽は採ってもOKですが、三番目の芽まで採ってしまうと枯れてしまうので、芽を採り尽くさないように注意がいります。
手に刺さるほど元気なトゲまでついています。


早速、天ぷらでいただきました。

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天ぷらは、山菜の一番おいしい食べ方ですね。
揚げたてを塩で食べるのがおいしい!
こしあぶらは、あぶらを採ったというだけあって、まったりとした味です。
透けるような若葉の色がとても美しい山菜です。

タラの芽はアスパラのようにほくほくしていてこれまた美味。
やっぱり王様の風格があります。


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巨大しいたけは、オリーブオイルで焼いて、醤油とみりんで味付け。
素材がいいと、シンプルな料理の方がおいしいですね。
春の香りと味覚を十二分に楽しんだ豪華な夕食でした。

ラベル:山菜
posted by 智子 at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする