2017年01月30日

誕生日を祝ってもらいました

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先週末は、私の誕生日でした。
この日はなんと、お客さん達が、私の誕生日ケーキを買ってきてくれたのです。
北軽井沢で有名な、「カフェドフルミエール」さんのケーキ。
フランボワーズピスターシュアントルメという名前だそうで、見た目も味もすばらしいケーキでした。

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断面は何層にもなっていて、それぞれの味わいも甘さも違います。
ごろっとラズベリー? ブラックベリー? が入っているのも贅沢です。
贅沢だけれど、全くもたれずに食べられてしまう。
少しずつ、味わって食べたいケーキですね。
パティシエさんは、フランスのピエール・エルメで修行していたとのこと、さすがのお味です。
「カフェドフルミエール」はカフェもやっていますので、北軽井沢に来たらおすすめのケーキ屋さんですよ!

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お客さん皆さん、ありがとうございました!!
こちらがおもてなしする立場なのに、宿主をこんなにもてなしてしまうお客さん達に感動しました。

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ご家族がインフルエンザにかかってしまい、来られなくなった別のお客様から、こんな素敵なプレゼントも。
宮城県山元町の「ミガキイチゴ」という苺です。これが、ただのイチゴではないのです。
「食べる宝石」をコンセプトとして、産地から製法、流通まで一貫したブランド管理がされたイチゴだそうです。農業生産法人 株式会社GRAさんで作っています。
食べる宝石だけあって、つやつやぴかぴかの大粒イチゴは、香りも甘さもしっかりしていました。
お客さん達、皆さんといただきました。ごちそうさまでした〜。

今年もいい年になりそうです。
posted by 智子 at 06:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

お祝いありがとうございました

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先日、お客さんが私の誕生日にケーキを買ってきてくれました。
それも、今まで見たことが無いほど大きくて豪華なケーキです。
ケーキの他にもワインや苺などなど。
宿がお客さんをお祝いすることはあっても、お客さんからこんなに祝ってもらえるなんて、本当にブルーベリーはいいお客さんに恵まれているなぁ、と思います。


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北軽井沢のカフェドフルミエールのケーキです。
重箱に金箔のイメージというのも独創的ですね。特に、パッションフルーツが目を引きます。
ケーキのデコレーションは個性というか、センスが問われますね。
このパティシェさんのケーキはデコレーションも素敵ですが、ケーキの味も最高でした。私が今まで食べたチョコレートケーキの中では一番! と思います。


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スペシャルなケーキを、スペシャルなお客さんたちと一緒に味わったこの日は、特別な一日となりました。
お祝いしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
posted by 智子 at 22:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

全国のYHで踊った 恋するフォーチュンクッキー

★ユースホステル版・恋するフォーチューンクッキー


全国のユースホステルのマネージャー、お客さん、YH協会の皆さん達で作った
「恋するフォーチューンクッキー」
の動画です。
津々浦々、いろんな場所で、いろんな人達が踊っています!

この動画に、北軽井沢ブルーベリーYGHも参加させていただきました。
今年の2月は、大雪と恋チュンの1か月でしたね。

2月のある日、屈斜路原野YHのペアレントさんから、
「全国のユースホステルで、恋するフォーチュンクッキーの動画を作りませんか?」
という呼びかけがありました。

AKB48の曲に合わせて短いフレーズを踊り、つなげて1本の動画にする。
北海道弟子屈町が、これにチャレンジしたところ、先日AKB48の公式認定を受け、2日間で3万5千回も閲覧され、現在もその数字は伸び続けているとのこと。

町でやっているもの、企業でやっているものなどなど、いくつかの動画を見ましたが、皆さん楽しそうで、今まで知らなかった町や会社に親近感が湧いてきます。
若者には知名度がいまいち低いユースホステルですが、気軽に再生できる動画なら、たくさんの人に、ユースホステルを知ってもらえそうです。

それほど難しいダンスでもなさそうなので、私にもできるかも・・・、
と北軽井沢ブルーベリーも立候補しました。

実は、今までAKB48の曲をちゃんと聴いたことがなかったのですが、それ以来暇さえあれば、曲を聴く毎日になりました。
歌はAKB48のものを使うのでいいとしても、問題は踊りです。
踊り方を描いたガイド(昔、雑誌についていたピンクレディーの踊り方みたいなもの)はありましたが、それだけでは全くわかりません。
が、今は便利なものがあって、一般の人が踊り方の解説をしてくれる動画がたくさんあるのですね。
これに助けられました。

数日後、なんとか流れは分かったけど、このステップはちょっとできないなぁ、くらいになった頃、北軽井沢に移住してから初めての大雪が降りました。
一晩で積もった雪は1.3メートル。

同時に屈斜路原野YHさんから、踊る箇所を指定するメールが届きました。
雪にも唖然としましたが、このメールにも唖然。
極力さけたかった、難しいステップのところが割り当てられているではありませんか。
おまけに、自分の出番は3秒くらいのものだろうと思っていたのが、1分くらいの長さがある・・・。
動画の締め切りは、その日から1週間後。

とりあえず、雪かきしなきゃ車も出せないので、その日は朝からずっと雪かきでした。
翌日もその翌日も、雪かきは続く。
日が暮れると、息子に離乳食を食べさせつつ、ぎしぎし言う体をギクシャクさせながらAKB48を踊る毎日が、一週間も続いたのでした。

室内で自分を動画で撮ってみると、あまりの恥ずかしさに目を覆いたくなります。
姿勢の悪さとか、動きの悪さとか、表情のなさが一目瞭然なのですから。
映像になると、自分ではちゃんと動いているつもりでも、タラタラと動いているようにしか見えないものですね。
映像で普通に見えるようにするには、普通の10倍のオーバーアクションと、笑顔が必要なのだと分かりました。

今まで、楽〜に踊っているように見えていた人達も、楽なんかじゃなかったのですね。
みんな、訓練を積んで、あんな風に自然に踊れるようになったんだなぁ。
自分で踊ってみる事で、テレビや映像で踊っている人達の見かたがガラッと変わりました。

AKB48の女の子達を見れば、
「おおっ、踊りながらフェロモンまで出してる! 神ワザ!」

「おかあさんといっしょ」の歌うお兄さんを見れば、
「あの体のキレ、ほれぼれするほど美しいね!」
などなどなど。

そして、我が家にとっての救世主、除雪機が配達された頃(雪が降ってから買った)、やっと撮影するスペースができたのでした。

野外ステージはととのいましたが、人の少ない田舎に住んでいるとはいえ、ご近所の人に見られないともかぎりません。
建物全体をいれようとすると、道にカメラを置いて撮影するしかないのです。
皆、真剣に雪と戦っているときに、のんきに踊っているところを見られたら、やはり恥ずかしい・・・。

と、いうことで、日の出と共に撮影することにしたのでした。
早朝なら、ただでさえ人通りの少ない村道に、タヌキだって通りゃしないだろう。

が、朝6時半の外気は容赦ありませんでした。
マイナス15度くらいにはなっていたのではないでしょうか。
そんな中、少しでも細く見せようというやましい心の為、もちろん薄着です。
カメラを調整している間にも、手がかじかんできます。
なんとか動画を撮り始めた途端、飼い主の奇行を見た愛犬・コロが私に向かって吠えまくるのでした。

家の中で、動画をチェックしてみると、早朝すぎて、建物が陰になっています。
もっと明るくなってから仕切り直しです。

昼間は、早朝の寒さがうそのようなポカポカ陽気。
ちょっとの間なら、赤ちゃんを外に出してもいいだろう。
と、0歳の息子にも協力してもらうことに。
赤ちゃんを持ち出せば、少しは画面がかわいくなるんじゃなかろうか、という浅はかな心で撮影開始。

最初は大人しかった息子も、母があらぬ方向をむいてジタバタ踊っている異常さに気づいたか、泣き出してしまったので、3回ほど撮って撮影は終了。

「言うは易く行うは難し」
本当に、この言葉を実感した1週間でした。
でも、じわじわと楽しかったな〜という思いがこみ上げてきたのも事実です。
自分にとって新しいことをするのは、大変だけれど、楽しいことですね。

先日、完成動画のアドレスが公開されました。
南の島で、流氷の上で、みかん畑で、と様々な場所で繋がった動画は、とても面白かったです。
編集された屈斜路原野さんには頭が下がります。

うちの映像も、トップに出していただいて感謝感謝です。
踊りが変〜とか、ステップができてない〜なんていう私の心配はまっったく無用でしたね。
数秒の(サブリミナル?)私&タケルの動画では、そんなことには気づくまい。
最後の場面には、マネージャー会議に出席したうちのマネージャーも出演してます。

この動画が、一人でも多くの人のユースホステルを知るきっかけになれば、嬉しいかぎりです。






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2013年03月20日

しあわせのパン

先日、「しあわせのパン」という映画を観ました。
北海道に移り住んだ夫婦が営むパンとコーヒーのカフェを舞台に、パンをめぐって様々な人たちが癒されていくというストーリーです。
北海道の自然がすばらしかった。
優しい主人公達に心がなごみました。

が、それ以上にこの映画、とにかく、めちゃくちゃ、パンが食べたくなるんです。
出てくる食べ物がいちいちおいしそうで、パンが焼ける音とか、パンを割るときの音まですごくおいしそう。
映画のレビューを観ても、
「映画館からの帰り、やたらとパンを買い込んでしまいました」
という意見多数なのもわかるわかる。



話は変わりますが、妊娠中は、何かの食べ物を、偏執的に好きになるとよく聞きます。
それは、マックのフライドポテトだったり、トマトだったり、炭酸飲料だったりと人それぞれらしい。
で、出産したとたん、悪霊払いしたように食べたくなくなるらしいのですね。

私にもそういうものが出てくるんだろうか、と期待半分、恐れ半分でいたのですが、幸い私には
「どうしてもこれが食べたいっ」
というものはありませんでした。

が、この「しあわせのパン」を観た後、私はどうしてもパンが食べたくなってしまった。
それも今すぐ。
「あ、偏執的に好きになるって、きっとこういう気持ちなんだ」と気づいたのです。
そんな、パンに対する愛情のもって行き場がないので、館林のパン屋さんを紹介してうさをはらします。


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まずは、「ベーカリーカフェNiwa」さん。
ここは城沼のほとりに建っていて、大きな窓からは水辺が見渡せるなごみ空間です。
散歩の途中で一休みするにもうってつけ。


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手作りパンがおいし〜い。


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ご主人のいれてくれるコーヒーが名物だそう。
私はコーヒー好きなのですが、カフェインが・・・。
コーヒーが売りのカフェだというのに、私はわがまま言って、特に牛乳多めのカフェオレにしていただきました。


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2件目は、実家から一番近い天然酵母のパン屋さん、「チャチャぷうま」です


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店内は南米音楽がかかっていて、素敵な空間。
失礼ながら茂林寺前駅(館林駅の一つ先の駅)周辺にこんなおしゃれなパン屋さんがあるとは驚きでした。
ちょっとわかりづらい場所にありますが、どのパンも味わい深いのです。


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これはクリームパン。
ふわっふわでした〜。
こういうのもおいしいですが、私はがりがりするくらい噛みごたえのあるパンが好きなんですよね。
なので、ライ麦とか全粒粉を使ったお食事パンも充実しているチャチャぷうまさんはお気に入りです。


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3つ目は「ベーカリー長安」さん。
ここもおすすめ。
いろいろと意表をついてくるパン屋さんなのです。
外観はファミレスのようでもあり・・・しかし、どうしてパン屋なのに「長安」なのか。


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パンの種類も豊富です。


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天然酵母のパンだそうで、どれもおいしそう。
イートインスペースも広く、買ったパンをその場で食べられます。


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日替わりスープも飲み放題。
太っ腹です。

ところが、ふと、ランチメニューを見てみたら、
「レバニラ炒め」
「餃子」
「半ラーメン」
などという文字が並んでいるではありませんか。
一見、おしゃれパン屋さんなのに、他のメニューが中華というところが長安という名前の理由のようです。
が、お店にいるお客さんの大半は女子で、楽しそうに焼きたてのパンを選んでおり、レバニラランチを食べている人はひとりもいなかったのでした。


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コーンスープと明太子フランスパンをいただきます。


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こちらは「列車パン」
違う種類のパンが一口サイズで連結してます。
「ここに来ると必ずこのパン買うのよ〜」
というお姉さんの声に誘われました。
焼きたてパンの香りにうっとりしながら窓辺を見ると、そこにはこんなのぼり旗が。


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まぁ、長安だからね。
ラーメンも仕方ないわね。
と思いつつ隣の旗を見ると、


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パン屋に自衛官募集。
ますますこのパン屋が好きになってしまったのでした。
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2013年03月19日

館林は26度でした

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ちらほら桜も咲き始め、暖かくなってきましたね。
北軽井沢はまだ雪が残っているそうですが、館林は春爛漫です。
今日は、気温が26度もあって、春というより初夏に近いような・・・。
お散歩コースの城沼周辺に住んでいる動物たちも、一様に眠そうなのでした。


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集まって昼寝中。


ひなたぼっこは猫だけではありません。


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この陽気で大方は旅だったというのに・・・


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白鳥って、けっこう、芝生好きなんですね。


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土手沿いには、たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。
土手は今、菜の花が満開ですが、あと一週間もすれば、見事な桜並木になります。


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地域の幼稚園や保育園で作った鯉のぼりもありました。
子供達の手形を鯉のうろこに見立てているあたり、工夫がこらされています。


私事ですが、うかうかしている間に、出産予定日からすでに二日を過ぎてしまいました。
今のところ、生まれる気配なしです。
きっと、春の陽気にあてられて、この猫のように、お腹の中でのんびりしちゃっているのでは、と思います。


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ま、私もこんな感じですけれどね。















posted by 智子 at 17:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

お正月のブルーベリー

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あけましておめでとうございます。

元旦の夕食は、お正月メニューを作りました。
デザートは毎年恒例になりつつある生和菓子。


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いろんなデザインがあって、並んでいるのを見るだけで楽しい〜。

おせちも、年末から徐々に準備をしていました。
栗きんとんの栗だけは、生栗が出回る10月の栗を甘露煮にしてお正月まで保存しておきます。


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年末年始は忙しいので、ゆっくり一年を振り返る余裕もないままに飛ぶように時間が過ぎてゆきます。
が、大晦日にきんとんのお芋を裏ごししていると、年末なんだな〜という気持ちがじわじわと沸いてくるのです。
(あと、表から紅白の歌声が聞こえてくる時も!)

今年のさつまいもは金時芋を使ったのが良かったようで、色よく仕上がりました。
おせちは全般的に甘い物が多いので、砂糖はレシピの半分で。
それでもちゃんと甘いのです。
たくさん作りすぎてしまった場合は、生クリームとバターを入れて、スイートポテトにするとこれがまたおいしいのですが、今年は食べきってしまいました。


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夕食の後は、Kさんご夫妻企画の大ビンゴ大会。
Kさん選りすぐりのプレゼントをもらって、みんな嬉しそうです。
私までプレゼントをいただいて、ありがとうございました。


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そして、Kさん奥様が、「南京玉すだれ」を披露してくださいました。
鯛に、鳥居に、東京タワーに、と玉すだれが、次々と姿を変えてゆきます。
Kさんのおかげで、縁起の良い年明けとなりました。

そして、たくさんの差し入れをいただいたり、お手伝いいただいたり、盛り上げてくださった皆さん、おかげさまで、楽しい年越しとなりました。
ありがとうございます。

どうぞ皆さん、今年も宜しくお願い致します。
posted by 智子 at 18:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

新グッヅが増えました

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ブルーベリーの東側の林に黄色い物体が・・・。
先日、新しいテントを建てました。

テントを建てているのは、


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久し振りにやってきたわんたろうさんです。
わんたろう工房、いつもながら、丁寧な仕事で作ってくれました。
わんたろうさん、来る度に、ブルーベリーのどこかを改造して去ってゆきます。
ありがたいです。


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このテント、2.3家族は暮らせそうなほど、けっこうな大きさ。
今まで狭かった自転車を置くスペースになる予定です。
雨の日にぬれたレインコートなどを干すスペースにもできそうです。


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無料でレンタルOKの自転車も2台、新調しました。
変速ギア付きの折りたたみタイプです。
周辺のカフェや、コンビニまでのちょい乗りにもどうぞ。
以前からあるマウンテンバイクも、2台タイヤ交換に出していますので、自転車が楽しいこれからの季節に、活躍してくれそうです。


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庭のチューリップもやっと咲き出して、北軽井沢は本格的な春がやってきました。


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枯れてしまったと思っていたバラの苗から、新しい芽が出てきて、手前のシャクナゲも咲き始めました。
庭には無数のスミレの花が咲き始めました。
春のパワーを至るところで感じます。
シャクナゲ園も13日からシャクナゲ祭り開催中ですよ〜。
posted by 智子 at 23:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

パン派ですか?ご飯派ですか?

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朝ごはん、皆さんはパン派ですか? ご飯派ですか?

北軽井沢ブルーベリーYGHの食事は基本的にご飯です。
夕食も、朝食も、マネージャーの実家、佐渡島で作っているコシヒカリを使っています。

軽井沢といえば、パンというイメージがあるかもしれませんね。
が、佐渡のお米がすごくおいしいので、おいしいパンは外で食べてもらって、うちでは、おいしいお米を食べて欲しいと思い、ご飯にしています。

そんな、LOVINGご飯の私なのですが、実はパンも愛しているのです。
三度三度の食事がパンだったら辛いけれど、一日一回くらいはパンを食べたい。

お客さんの朝食がない平日は、パンの日です。
ダンナさんは、朝食を食べない人なので、思いっきり自分の好きな物だけ揃えて、簡単な朝食となります。


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あさごはんの友その1。
レバーペースト。
私はちょっと貧血気味なので、レバーペーストで鉄分補給をしています。レバーは食べづらいですが、アヨハタのチキンレバーペーストは、臭みもなくておいしいのです。
野菜につけてもいけます。
貧血気味の人ももちろん、血の気の多い人にもおすすめですよ。


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あさごはんの友その2。
手作りジャム。
北軽井沢に引っ越してきてから、ジャムを買うことがなくなりました。
季節によっていろいろおいしい果物が手に入る北軽井沢では、ジャムの消費が追いつかないほど旬のフルーツが出回るので、買う必要がないのです。
市販のジャムは、保存性を良くするために砂糖がたくさん使われていますが、手作りなら甘さの調節もできます。
すぐに食べない分は冷凍すると、夏の味を冬でも楽しめます。

それより何より、自分で煮詰めたジャムを瓶詰めしてラベルを貼るときの嬉しさが手作りの醍醐味なのです。


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あさごはんの友。その3。
小岩井のマーガリン。
マーガリンには、トランス脂肪酸が含まれていて、健康被害を与える可能性があるそうです。
日本人ではマーガリンを大量に摂取しないという考えから、規制が無いのですが、米国や欧州では規制されています。

それを知って、マーガリンをやめてバターにしようかとも思ったのですが、バターをパンに塗るのって結構大変なのですよね。
うまくぬれない。

うーん、と思っていたところに、トランス脂肪酸の量が欧米の基準以下のマーガリンがあるという記事を読みました。

http://tabemono.info/report/former/10_1.html

それが、この小岩井マーガリンです。
軽井沢近辺では、別荘族御用達のスーパーツルヤに置いていました。
値段はバターと同じくらいで、マーガリンよりは高いですが、味もおいしいのです。


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見た目はマーガリンより黄色が濃くて、バターの風味がちゃんとします。
食パンやバゲット好きな人にはおすすめです。
ちなみに私の朝ごはんのパンは、味のついてないパンが多いです。
パスコの超熟が好きですが、超熟のイングリッシュマフィンはもっと好きです。


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何か野菜が欲しい、でも作るのがめんどうな時は、スープです。
まとめて作って、ジップロックで冷凍しておきます。平べったくして冷凍しておいて、食べるときには使う分だけばきっと折って温めます。

今日はパンプキンスープ。
スープがあると、野菜も採れて、食べ過ぎも防げて、体もあたたまって、一石三鳥です。


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シメはジンジャー紅茶で。
カップいっぱいに作って、飲みながらぼちぼち朝の仕事を始めます。
5分でできるあさごはんですが、朝の小さな幸せを感じられるひとときなのです。
posted by 智子 at 23:13| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

確定申告と桜フィナンシェ

今日、やっと確定申告に行ってきました。
税務署は中之条にあるので、車で行ったのですが、春のような陽気でした。
北軽井沢から中之条に近づくにつれて、雪が溶けて、土が出てきて、草が生えて、梅も満開になってしまうという、季節を早まわししているようなドライブでした。
途中、立ち寄った郵便局の玄関に、コップに入った水仙の花が、日光浴でもしているように置いてありました。
春ですね〜。

完全な文系頭の私なので、この時期はいつも頭を悩ませているのです。毎年、確定申告が終わる頃に春が来ているのに気がつくのですよね。
申告を終えて、気持ちもすっきりなので余計に春を感じます。

帰り道、立ち寄った店で、春らしいものを見つけました。


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桜フィナンシェ。
先日、自分でも作ったので親しみが湧いて買ってみました。
フィナンシェというのは、金融家という意味で、この四角い形と色が金塊に似ているからだそうです。これはピンク色ですが、普通のフィナンシェは黄色いので、金塊っぽいはずです。


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中には桜の花と、梅酢が入っているそうです。
この時期は、桜関係の商品がたくさん出てきますね。

実際に北軽井沢で桜が見られるのはずっと先、4月下旬の頃ですが、桜関係のものを目にする機会が一番多いのは、冬の終わり頃のような気がします。

日本って、季節を先取りして待ち焦がれる事が上手ですよね。
冬の寒さは大変だけれど、やっぱり四季のある日本がいいなぁ、と思うのです。
posted by 智子 at 00:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

新雪の小浅間山

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今日は春のような暖かさでした。
佐久まで行ったら、道にある温度計が15度。
目を疑いました。

けれど、2日前の日曜日は雪も降って、吹雪のような風も吹いて、寒かったのです。
朝から降り続いた雪がやんだ頃、小浅間山にスノーシューに出かけました。

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ご一緒したOさんが、何やらふーふーと息を吹きかけています。
「何ですか?」
と、聞いたら、見せてくれました。


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「カイロです」
レトロなたたずまいが素敵で、
「写真撮らせてくださいっ」
と、言ってしまいました。

容器の中に火のついた練炭を入れるのだそうです。
4時間くらいはもつそうですよ。
いいですねー。こういうグッヅ。
小花模様の袋がまたいい味出してます。
マタギの人が持っていそうです。

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新雪のついた森の中は、雪のトンネルになっていました。


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親子の雪玉が一列に。


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天気はどんどん回復に向かい、日が差してきました。

が、林の中を抜けると、吹きっさらしの小浅間山は容赦なく風が吹き付けてよろめくほどです。
林の中はたっぷりと雪があったのに、山の雪は強風に吹き飛ばされて、所々地面が見えています。
ようやく、頂上です。


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ご一緒した皆さん、お疲れ様でした。
山頂からは、少し雲に隠れた浅間山と、浅間牧場が見渡せました。
小浅間山の看板に、手袋も誇らしそう。
posted by 智子 at 21:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

おせちでお正月

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明けましておめでとうございます。

今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?
今日から初出勤の方も多いことでしょうね。
お疲れ様です。

年末年始のブルーベリーは、多忙ながらも楽しい時期です。
大晦日の夜、日付けが変わる20分前には、お客さんもスタッフもほぼ全員で初詣に行きます。

私はお留守番役。
今まで賑やかだった家が、急に静かになると、ふと、年が変わる実感がわいてきます。
今年は、栗きんとんを作っている最中に、新年を告げる花火が鳴って、12時になった事に気がつきました。

新年になる瞬間というのは、なんだか空気が清むような気がして、気が引き締まりますね。

午前2時頃に、初詣から帰ってきたお客さん達と、一緒に飲むお屠蘇で、お正月になったなぁ、と実感するのです。



1日の夜には、1年のうちで1回しか登場しないお重箱を引っ張り出して、おせちを出します。

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上の写真は今年のおせち。
庭に柚子の木があるというお客さんからいただいた柚子のおかげで、紅白なますは、柚子釜仕立てに出来ました。
Kさん、ありがとうございました!

今年の栗きんとんの栗は、秋に甘露煮にして、瓶詰めにしておいたものを使いました。
味は良かったのですが、形が揃っていないのが・・・。
来年は、崩れないように煮よう。

おせちは、普段とは全く違うメニューなので、作っていて楽しいです。
ちまちまと料理を詰めるのもまた楽しい。
日本人を実感しますね。


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こちらは、食後のデザート。
お正月なので、和菓子をのせてみました。
ひとつひとつ形が違って、みているだけでワクワクしてきます。
この繊細さがまた日本を感じさせるのですよね。
見た目よりは甘さも控えめでした。
柚子釜の中身を使った柚子ゼリーも添えて。



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そして、お客さんの中で、1月1日が誕生日というおめでたい方がいらっしゃいました。
急遽、お茶会は誕生日会に。
2010年初の誕生日ケーキは、りんご+レモンのケーキでした。

この日は何と! 
南京玉すだれを披露してくれたお客さんがいらっしゃったのでした。
一気にお正月ムードが高まります。

そして、お客さん達から、お酒や、お菓子や、おつまみや、差し入れが出てくる出てくる。

うちは、ほんとに、お客さんに恵まれているなぁ、としみじみ思います。

いろんな方の暖かい気持が身にしみたお正月でした。


皆さんにとって、今年もよき一年でありますように。
今年もどうぞ、宜しくお願いいたします。
posted by 智子 at 15:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

Merry Christmas!

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メリークリスマス!

皆さん、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?

上の写真は、軽井沢イルミネーションのカボチャの馬車です。
結婚式場のお庭に作られているだけあって、とてもロマンチック。

「あれ、シンデレラとクリスマスって何か関係あったっけ?」

「クリスマスに舞踏会があったんじゃないの?」

なんて話しながら、鑑賞させてもらいました。



イブの今日は、素晴らしい晴天だったので、マネージャーのダイエット計画にお付き合いしてスノーシューに行ってきました。


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これは何でしょう?


笹で作ったティーパックです。

笹の葉に紅茶や緑茶の葉を入れて、パタンパタンと△にたたんで、茎をてっぺんから出すと、ティーパックになります。

以前、ネットで観て、すごく惹かれたので、雪に埋もれていた笹で作りました。
ですが、冬の笹は乾燥しすぎて作りづらい!
春になって、新しい笹が出てきたら又作ってみようと思います。
お茶に笹の香りが移って、爽やかな味だそうですよ。
クマザサの効能もプラスされそう。


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2時間ほど歩いたところには・・・

天然のクリスマスツリーが待っていました。



嬬恋に住んでいる主婦の方に聞いたお話。

嬬恋では、昔、クリスマスが近くなると、山に行って小さいモミノキを掘って持って帰ったそうです。

そのモミノキは大きな植木鉢に植えて、クリスマスを楽しみます。クリスマスが終わった後、モミノキは、山の中の、もとの場所に植えなおします。

そして、翌年。
少し大きくなったモミノキを掘って、家に連れて帰り、また山に返すのです。

子供が大きくなるのと一緒に、モミノキも掘りあげられないほど大きく育つので、そこでクリスマスツリーの儀式は終了なのだとか。


なんだか素敵なお話しですよね。

モミノキも家族も一緒に成長していくというのがいいなぁ、と思いまし
た。


写真のモミノキも、どこかの家族とクリスマスを過ごしたことがあったかもしれませんね。
posted by 智子 at 20:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

大川内山2・陶器のある風景

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昨日に引き続き、大川内山を紹介します。
さすが、陶器の里、至る所に焼き物があります。
陶器と言うと、茶碗や湯飲みなど、家の中で使う物と思いますが、そんな枠を外した楽しみ方を、大川内山は教えてくれました。






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池の壁にも、陶器でできた絵がはめ込まれています。
風流ですね。






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壊れた急須も鉢にして再利用。







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登り窯です。
細長い窯でたくさんの陶器を焼きます。






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塀の上にも壷が。






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この壁は何の壁でしょうか?

答えは女子トイレです。
お姫様の陶板が見えますね。







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電話ボックスも陶器で表示。






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陶器でできた橋です。
竜の周りの青い部分は、陶器のかけらをモザイクのようにして使っています。
うーん、豪華。

町のはずれを歩いていると、陶器の破片がゴロゴロ転がっています。
ちょっとした遺跡発掘気分ですよ。
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2009年12月12日

大川内山1・植物のある風景

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佐賀旅行の中で一番に気に入った場所、大川内山の風景をご紹介します。

伊万里市にある大川内山は、たくさんの窯が集まる陶器の里。
曲がりくねった細い道に、昔ながらの家が並びます。
情緒ある道を歩いていると、時間の経つのも忘れてしまうのです。

ここでも、相変わらず家の窓辺や、植物ばかり目がいってしまうのでした。




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神社の鳥居の下には、湧き水が。
茶色の瓶がいい味だしています。








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塀をつたう植物もバリエーション豊か。







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今の季節、家の軒先に干し柿を吊している家がたくさんありました。







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もみじの階段。







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みんなが通る道に、普通に置いてあるじょうろ。








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和風ガーデニングの家。







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用水路に沿って植物が植えてあります。







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干し柿もガーデニングのひとつの様です。







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普通のひしゃくが、なんだか格好いいのでした。








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放置されているうちに、オブジェになってしまった水色の一輪車。








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陶器の町らしく、柱にも作品が埋まっています。






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2009年12月11日

3つの佐賀ショック。

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昨日、佐賀から帰ってきました。

正直に言うと、出発前まで、私は佐賀県のイメージがまったくつかめていませんでした。
九州の中で、どこにあるのかさえ曖昧なので、まずはガイドブックを買いに、本屋さんに行きました。

ところが、驚いた事に、佐久周辺の本屋さんに数件行きましたが、「佐賀」というガイドマップは売っていませんでした。
「九州」というガイドマップに伊万里や有田あたりが数ページ載っているくらいで、佐賀の情報は意外と少ないのです。

この地味なところ、佐賀県と群馬県は立場が似ているのでは?
と思いました。
群馬県は、栃木、茨城あたりとごっちゃにされていることが多いのです。

そして、行ってきました佐賀県。

観光ガイドにも、インターネットでも教えてくれなかった事で、

「おお、これが佐賀県かぁ」

と感じる事がいくつかありました。

1つ目の佐賀ショックはこれ、何だかわかりますか?


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飛行機から撮った写真です。
海の上に並ぶバーコードのような物体。




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有明海で養殖している「海苔」なのです。
このバーコード状の四角が広がっている様子は、海の中の海苔畑、有明海のマトリックスといった感じです。

こんな風景は初めて見ましたよ! 
と、私は旅の途中で出会った佐賀県民の方々に言ったのですが、

「はぁ、私ら、見慣れちゃってるから・・・」

と、困った顔をされるのでした。





2つ目の佐賀ショックは、全国展開、どこにでもあり、同じ品揃えの「セブン・イレブン」で起こりました。
小腹を満たそうとセブンイレブンに入った私は、レジのおばちゃんに、肉まんを注文しました。

するとおばちゃんは、少しのためらいの後、言いました。

「すみません・・・」

あ、肉まん切らしてるのね。
それとも、まだ温まっていないとか?
と、次の言葉を待っていると、おばちゃんは、私が想像もしなかった答えを口にしたのでした。

「酢じょうゆ、切らしてるんですけど・・・」

え、酢じょうゆ?
佐賀では肉まんには酢じょうゆ必須なの?
と思いながら

「あ、そのままでいいので、ください」

と注文しました。
するとおばちゃんは、肉まんを包みながら言いました。

「マスタードは入れときますからね」

さらなるショックが私を襲いました。

佐賀では酢じょうゆだけでなく、マスタードまで標準装備なの!?
関東の肉まんには、何のオプションも付きません。



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その後、フランクフルトを買ったダンナさんから、またもや佐賀ショック情報が。
佐賀のフランクフルトは、串に刺さっていない!
おまけに、ケチャップもマスタードも付いていなかったそうです。

佐賀県では、どういう基準でこれらの調味料類がやりとりされているのか、未だに謎です。



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3つ目の佐賀ショックは、伊万里市の、大川内山という陶器の町で起こりました。
ここは、中国の山水画に出てくるような岩山に囲まれた秘境感あふれる所。
鍋島藩が、幕府や朝廷への献上品を作るために窯を置いて、門外不出の鍋島焼という陶器を作っていたのです。

怪しげな岩山に続く階段を登っていた時の事。
疲れ切った私の目の端に、何か赤いものが。




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それはカニでした。
伊万里が海に近いと言っても、ここはかなりの山を登ったところ、こんなところにカニがいるなんて、びっくりです。

そういえば、昔、九州から来たお客さんと話した事を思い出しました。

「実家でいやになることは、畳の上にカニが歩いている事ですね」

畳の上にカニ!? 

カニは海岸にしかいないものだと思っていた私は、かなりびっくりした覚えがあります。
あのお客さんの言ったことは真実だったのだな、と納得した瞬間でした。

九州に住んでいる方には、

「どこがショックなの?」

と、思われる事でしょうが、関東平野にしか住んだことのない私には、そんな事々がショックで、おもしろかったのでした。

こんな私の小市民的ショックよりも、大砲や、海軍学校を作った鍋島藩や、早稲田大学を作った大隈重信や、歴史的にすばらしい人々がたくさんいる事の方を書くべきかも、と思うのです。

が、思い返してみると、予想しなかった個人的なカルチャーショックに出会った時が一番、

「今、佐賀に来てるんだ」

という実感がわいてきたのも事実なのです。
posted by 智子 at 17:52| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

今日は雪でした

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久々に登場のキタカル君。
すっかり雪景色になった庭を見てびっくりです。


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庭のテーブルにもふわふわの雪が。
朝、お客さんを送っていくときに通った道は樹氷のトンネルになっていました。

冬の到来ですね。




ふわふわ雪を家の中にも・・・ということで、綿の木を飾りました。


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クリスマスの飾り物みたいですが、本物の綿の木なんですよ。
さわり心地もクッションに入っているワタそのものです。
この綿の中に細かい種が入っています。




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綿ってこうやってできるんだ、と私は初めて知りました。
見ているだけで暖かくなる綿の木、この季節にぴったりですね。
posted by 智子 at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

プログ引っ越ししました

今までライブドアで、「智子の北軽井沢日記」を書いてきましたが、今後「北軽井沢日記」は、シーサーブログに引っ越しすることになりました。

過去の記事はこちらのアドレスで観られます。
★智子の北軽井沢日記(旧ブログ)
http://blog.livedoor.jp/kaze3cc/

新ブログでも、北軽井沢のこと、宿のこと、宿にも北軽にも全く関係ないことも書いていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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posted by 智子 at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする