2010年11月09日

山のくるみでミニ工作

殻1.jpg


前回、山のくるみの中身をおいしくいただきました。
けれど、殻付きのくるみは、中味よりも殻の方が、圧倒的に多いのです。
くるみを割りながら、くるみの断面のウツクシサを再発見した私でした。
この断面を何かに活かせないかな、と思い、道具箱をガサガサ。


殻2.jpg


接着剤に、木の枝に木のボタン。
くるみは、歯ブラシで表面の汚れを落として乾かします。


殻3.jpg


ボタンの窪みに接着剤をつけて、


殻4.jpg


断面を上にしてくるみの殻をのせます。
乾かすこと数時間。


殻5.jpg


箸置きにしてみました。
くるみの断面が、お箸をのせるのに、ちょうど良い感じです。
木の枝を土台にしたものも作りましたが、安定が悪くて、うまくくっつきません。
安定性があって、ちょっと窪みがあるボタンが土台にぴったりだったのでした。


殻6.jpg


あまりにも簡単な工作ですが、自然のものを使って工作するのは、楽しいです。


殻7.jpg


サイズ的には、箸置きよりも楊枝おきの方が合っていそうです。
あ〜、和菓子を食べたくなってきました。


ラベル:くるみ
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posted by 智子 at 20:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 手作りのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイデアですね
ボタンがいったい何になるのかと。
自然の素材は何だかほっとする
そっかー、クルミの殻を置いただけでは
箸が転がり落ちる

箸が転がってもおかしいお年頃
ゲラゲラゲラ
Posted by ありばば at 2010年11月09日 21:45
ありばばさん、こんにちは。
自然の中のものの形って、ほんとに良くできてるな、と感心することがよくあります。
雪の結晶とか、大木の枝振りとか、人が作ったらこうはいかないんじゃないかと思うときがあります。

箸が転がってもおかしい感受性って、考えてみればすばらしいですね。
Posted by 智子 at 2010年11月10日 14:56
かわいい!
トップの写真で並んでるだけで絵になりますね。
ハンコはどうでしょう?
平らじゃないから、無理かな・・・。
Posted by とりまる at 2010年11月12日 13:58
とりまるさん、こんばんは。
クルミのはんこ、いいアイディアですね!
芋版みたいに、クルミの断面をスタンプしたら、おもしろいデザインになりそうです。
まだまだ殻が残っているので、試してみようかな。
Posted by 智子 at 2010年11月12日 23:17
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