2010年11月07日

山のくるみショコラ

チョコ1.jpg


前回は、直売所で購入した山のくるみを、何とか食べられる形まで持って行きました。
さて、粉々になっても、貴重なくるみです。


チョコ2.jpg


瓶に入れて、冷蔵庫で保存しておきました。
そのまま食べても、もちろんおいしいのですが、やはりくるみは、何かとあわせて価値を発揮する気がするのです。
くるみパンやケーキもいいですが、くるみとチョコレートは、私が大好きな組み合わせ。
そんな時、新しい助っ人がうちにやってきました。


チョコ3.jpg


新しいオーブンレンジ、ビストロちゃんです。
説明書を読んでみると、なかなかの高性能。
その中に、食品を指定した温度まで暖める機能がついていました。
これは、チョコレートを湯煎するのに使える!

チョコレートにテンパリングが必要な時は、湯煎と温度計を駆使してチョコレートを溶かします。
が、今回は、チョコレートとくるみを混ぜるだけなので、温度指定でうまくチョコレートを溶かせそうです。
チョコレートも刻まずに、手で小さく割って容器に入れるだけ。
様子を見ながら、数分でチョコレートの湯煎完了。
簡単です。
溶かしたチョコレートに山のくるみを混ぜて、クッキングペーパーを敷いたバットにスプーンで落としてゆきます。


チョコ4.jpg


後は、冷蔵庫で冷やしてできあがり!

冷やしている間に、もう一つのお楽しみが。
チョコレートを溶かした容器に、牛乳を入れて、レンジでチン。
容器に残ったチョコレートを牛乳で洗いつつ、溶かすと、ホット・チョコレートのできあがり。


チョコ5.jpg


ホット・チョコレートや、甘いココアは、普段めったに飲まないのですが、チョコレートで何か作った時には必ずこのお一人様ホット・チョコレートで暖まります。

30分後、冷やした山のくるみショコラは、ぱりっと固まりました。
チョコレートと、くるみは、予想通りの相性の良さです。


チョコ6.jpg


こちらは、ラッピングしてみました。
くるみの殻も一緒にプレゼント。
山のくるみは、中身もおいしく、殻も美しくて、苦労した分だけ楽しめそうです。

次回は、また別の活用をしてみます。



posted by 智子 at 17:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 手作りケーキ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の家では「胡桃餅」を作りますよ。
新しいオーブンレンジで更にケーキの腕が
上がりそうですね。

楽しみにしてます!!!
Posted by ami at 2010年11月07日 20:27
amiさん、こんばんは。
くるみ餅、おいしそうですね。
新しいオーブンは、まだ来たばっかりで、使いこなせてないのですが、新しいグッヅはなにかと楽しいです。
Posted by 智子 at 2010年11月07日 23:40
オーブンレンジに写真撮っている姿が写っていますね。

>溶かしたチョコレートに山のくるみを混ぜて
美味しそうですねぇ〜♪
Posted by マサ at 2010年11月07日 23:57
早速のレポートありがとうございます!
しかも、とてもおいしそう〜

ナッツとチョコの組み合わせって最高ですよね。
しかも山のくるみですから、おいしさは一層増す
のではと思いました。

ビストロちゃん、早くもなじんでいるように見えます。
テンパリングに使えるなんて、さすが最新ですね。

すぐにその機能を使うとは、智子さん、やりますね。
今後の作品に期待大でございます!
Posted by ささらー at 2010年11月08日 07:27
マサさん、こんばんは。
オーブンレンジ、しっかり台所が写ってしまっていますね。
くるみショコラ、美味しかったですよ〜。

ささらーさんも、ナッツチョコ好きですか。
私もチョコレートはそのままよりも、何か混ざっている方が好みです。

ビストロちゃんは、チョコを溶かすことはできるのですが、テンパリングのような、温度の上げ下げは難しいようです。
今回は、ビストロちゃんを使って、ちょっと手抜きしました。
あはは。
Posted by 智子 at 2010年11月08日 21:50
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