2010年02月09日

新雪の小浅間山

小浅間5.jpg

今日は春のような暖かさでした。
佐久まで行ったら、道にある温度計が15度。
目を疑いました。

けれど、2日前の日曜日は雪も降って、吹雪のような風も吹いて、寒かったのです。
朝から降り続いた雪がやんだ頃、小浅間山にスノーシューに出かけました。

小浅間7.jpg


ご一緒したOさんが、何やらふーふーと息を吹きかけています。
「何ですか?」
と、聞いたら、見せてくれました。


小浅間6.jpg


「カイロです」
レトロなたたずまいが素敵で、
「写真撮らせてくださいっ」
と、言ってしまいました。

容器の中に火のついた練炭を入れるのだそうです。
4時間くらいはもつそうですよ。
いいですねー。こういうグッヅ。
小花模様の袋がまたいい味出してます。
マタギの人が持っていそうです。

小浅間3.jpg


新雪のついた森の中は、雪のトンネルになっていました。


小浅間1.jpg


親子の雪玉が一列に。


小浅間2.jpg


天気はどんどん回復に向かい、日が差してきました。

が、林の中を抜けると、吹きっさらしの小浅間山は容赦なく風が吹き付けてよろめくほどです。
林の中はたっぷりと雪があったのに、山の雪は強風に吹き飛ばされて、所々地面が見えています。
ようやく、頂上です。


小浅間4.jpg


ご一緒した皆さん、お疲れ様でした。
山頂からは、少し雲に隠れた浅間山と、浅間牧場が見渡せました。
小浅間山の看板に、手袋も誇らしそう。
posted by 智子 at 21:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カイロ素敵ですね。
実をいうと私は大の寒がりで、スノーシューのときなど、いつも使い捨てカイロを2つはもって行きます。
ベンジンのものなどは知ってますが、練炭を入れるものがあるなんて驚きです。
でも、子供のころ田舎に、練炭を入れるアンカがあったような気がします。
仕事では、ガス式のベストも使ってますよ!
Posted by Myつえ at 2010年02月09日 22:25
昔、安曇野YHではひとりひとりのベッドに練炭?タドンの2個入ったアンカを用意してくれました。
Posted by e-ba- at 2010年02月09日 22:32
写真のカイロの持ち主です。
ついに手タレとしてデビュー?
って主役はカイロちゃんかいな(^^ゞ
人気者、いや人気物のカイロちゃん、実は知らない間に鎮火していました(T_T)
気まぐれで扱いにくい子です。
Posted by 両手で招き猫 at 2010年02月10日 00:45
この練炭懐炉、いいですね!どこで買ったのですか?こんな練炭があるなんて・・・
こういうのって、ほっかいろより気持ち的にあったまりますよね、たとえ途中で消えていても。
Posted by 進之助 at 2010年02月10日 07:45
寒がりつえさん、おはようございます。
練炭カイロの持ち主さんによると、使い捨てカイロはポケットの中が砂だらけになっていることがあるのでイマイチだそうです。
ガス式のベストっていうのも素敵そうですね。
プロフェッショナルな感じで。
Posted by 智子 at 2010年02月10日 08:47
e-ba-さん、安曇野ではベッドに練炭だったのですか! 
湯たんぽを貸してくれた宿はありましたが、タドンのアンカいいですね。あったまりそう。
Posted by 智子 at 2010年02月10日 08:49
両手で招き猫さん、先日はありがとうこざいました。
手タレデビューおめでとうございます。
その美しい手があってこそ、練炭カイロが輝いたのですよ。
鎮火してましたか・・・扱いが難しそうですが、その手間がかかっちゃうところがまた、かわいいのかもしれませんね。
Posted by 智子 at 2010年02月10日 08:53
進之介さんも、きっと好みだろうと思ってました。この練炭カイロ。
スポーツ用品店でご購入と聞きました。
なかなか見かけないですよね。
こういうものがポケットに入っていると、確かに気持ち的にあたたかですね。
Posted by 智子 at 2010年02月10日 08:55
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